ANAマイルを貯めるために、私はいろいろなポイントをVポイントやJQポイントなどを経由して、最終的にセゾンの永久不滅ポイントへ集約しています。
そして、ある程度貯まったらANAマイルへ交換。
私が使っているのは、永久不滅ポイント100ポイント→ANAマイル350マイルになる「みずほルート」です。
交換率は70%
ただし、このルートは誰でも使えるわけではありません。
「みずほマイレージクラブカード/ANA」を持っている人向けのルートです。
しかも、このカードは2026年1月21日で新規申し込みが終了してしまいました。
私は以前からこのカードを持っているので、今もこの70%ルートを利用しています。
今回は、久しぶりに永久不滅ポイントをANAマイルに交換しました。
……が、こういう交換って毎月やるわけじゃないんですよね。
「さて、どうやって交換するんだっけ?」
となりました(笑)
ということで、次回の自分のための備忘録として、実際の交換手順を残しておきます。
同じように、すでに「みずほマイレージクラブカード/ANA」を持っている方の参考になれば嬉しいです。
注意
この70%の交換ルートは、現在から新しくカードを作って利用することはできません。
すでに「みずほマイレージクラブカード/ANA」を持っている人向けです。
みずほルートでANAマイルに交換する手順
① セゾンPortalを開き、「永久不滅ポイント」を開く
まずはセゾンPortalを開きます。(画像はセゾンPortalアプリです)
「カード変更/追加」で「みずほマイレージクラブカード/ANA」にし、「永久不滅ポイント」をクリック

② 「他社ポイント等」をクリック

③ 対象カードを選択

④ 「ANAマイル」を選ぶ

④ ここが重要!「UC_NO.104」を選ぶ
どれ選んだらいいの?って思うほど、色々なバージョンのANAマイル交換が出てくるのですが
黄色枠のところを選んでください。
黄色枠が「交換率70%」の「みずほルート」です。


今回、一番大事なのがここ!
「UC_NO.104」となってることを確認してください
アイテム名は、
【みずほマイレージクラブカード/ANA限定】ANAのマイル350マイル
次回の自分のために、もう一度書いておこう。
みずほルート=アイテム番号:104(UC_NO.104)
久しぶりに交換すると、これを探すところから迷うんですよね。
⑤ マイレージ番号と口数を入力
ここでも「アイテム番号:104」を念の為確認してくださいね!
マイレージ番号は「みずほマイレージクラブカード/ANA」の表面に書いてある
ANA MILEAGE CLUBお客様番号を入力しましょう。
200ポイント以上から、100ポイント単位で交換できます。



一度に最大99口まで交換できます。
100口以上交換したい方は2回に分けて交換しましょう。
⑥ 交換内容を確認

確認し、問題なければ「交換する」ボタンを押せば交換手続きは完了です。
みずほルートで交換するときの注意点
- みずほマイレージクラブカード/ANAが必要
- このカードは2026年1月21日で新規申し込み終了
- 70%ルートはアイテム番号:104(UC_NO.104)
- 永久不滅ポイント100ポイント→ANAマイル350マイル
- 現在の最低交換ポイント数は200ポイント
- 一度に最大99口まで、100口以上交換したい方は2回に分けて交換
- 交換後はポイントを元に戻せないので、申し込み前に内容を確認する
永久不滅ポイントは何ポイントで何マイル?
ポイント交換早見表も作っておきます。
| 交換口数 | 永久不滅ポイント | 5円相当で換算 | ANAマイル |
|---|---|---|---|
| 1口 | 100ポイント | 500円相当 | 350マイル |
| 10口 | 1,000ポイント | 5,000円相当 | 3,500マイル |
| 20口 | 2,000ポイント | 10,000円相当 | 7,000マイル |
| 30口 | 3,000ポイント | 15,000円相当 | 10,500マイル |
| 40口 | 4,000ポイント | 20,000円相当 | 14,000マイル |
| 50口 | 5,000ポイント | 25,000円相当 | 17,500マイル |
| 60口 | 6,000ポイント | 30,000円相当 | 21,000マイル |
| 70口 | 7,000ポイント | 35,000円相当 | 24,500マイル |
| 80口 | 8,000ポイント | 40,000円相当 | 28,000マイル |
| 90口 | 9,000ポイント | 45,000円相当 | 31,500マイル |
| 100口 | 10,000ポイント | 50,000円相当 | 35,000マイル |
| 140口 | 14,000ポイント | 70,000円相当 | 49,000マイル |
| 150口 | 15,000ポイント | 75,000円相当 | 52,500マイル |
※1口=100ポイント。
※現在は200ポイント以上、100ポイント単位で交換できます。
そもそも「みずほルート」ってどんなルート?
必要なカードは2枚です。
✔︎ JQ CARDセゾン
✔︎ みずほマイレージクラブカード/ANA
JQみずほセゾンルート=みずほルートです!

交換に必要日数は・・・最短約1ヶ月
交換上限は・・・JRキューポ→永久不滅ポイントの最大交換上限は月15万ポイント
(1~10日、11~20日、21日~月末の期間で、それぞれ各5万ポイントが交換上限)
私の場合、いろいろなポイントをVポイントやJQキューポにまとめ、最終的に永久不滅ポイントに集約し、ANAマイルに交換する方法をとっています。
ざっくりいうと、
いろいろなポイント
↓
Vポイントなど
↓
JQキューポ
↓
永久不滅ポイント
↓
ANAマイル
通常の永久不滅ポイントからANAマイルへの交換は、100ポイント→300マイル(60%)
それに対して、みずほマイレージクラブカード/ANAを持っている場合は、100ポイント→350マイル(70%)になります。
なお、ANAマイルには有効期限があり、通常マイルは積算された月から36カ月後の月末まで。
3年しか有効期限がないので、早めに交換してしまうと期限が切れてしまうのでご注意ください。
昔は「TOKYUルート」を使っていました
実は、私がANAマイルを貯め始めた頃は、今とは違うルートを使っていました。
当時使っていたのが、いわゆる「TOKYUルート」
TOKYU POINTを使ってANAマイルへ交換するルートで、交換率は75%。
私もこのルートを使うために、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを作りました。
そして、ポイントをコツコツ集めてANAマイルに交換。
ところが、2022年3月31日でTOKYUルートが終了。
「これからANAマイルをどうやって貯めよう……」
となったわけです。
そこで次に使うようになったのが、JQ CARDとみずほマイレージクラブカード/ANAを使った
いわゆる「みずほルート」でした。
当時の記事にも、そのときの状況を残しています。
昔の記事を読み返すと、「そういえば、こんなことしてたな」とちょっと懐かしい(笑)
現在はANAマイルの交換ルートもかなり変わっているので、2026年現在のルートについては別記事にまとめました。
【ANAマイルの交換ルートを比較した記事はこちら↓】
まとめ
今回は、セゾンの永久不滅ポイントをANAマイルに交換しました。
久しぶりの交換だったので、今回も少し迷いました(笑)
でも、次回の自分がこの記事を見れば大丈夫。
「永久不滅ポイント → ANAマイル 」※アイテム番号:No.104で交換!
これを覚えておけばOKです。
そして、この70%の「みずほルート」は、今からカードを作って利用できるルートではありません。
すでに「みずほマイレージクラブカード/ANA」を持っている人向けです。
ANAマイルの世界は、ルートが終了したり、カードの新規発行が終了したり……。
せっかく覚えた頃に変わるんですよね(笑)
次に交換するときも、この記事を見ながらやろうと思います。



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